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プロとアマの境界線
編プロのライター時代に先輩から
「忙しいなんて死んでも言うな」

と言われたことがあり、それ以来どんな状況でもけっこうヒマそうに
振る舞うようになりました。

たとえ徹夜続きでも軽口をたたきながら、状況やスケジュールはきっちり把握してこなしていく。

これぞMy Way。

なんですが、ここ2週間ほどはうまくいっていないようで、不意に
「やちきさん、忙しそうですね〜」
なんて言われたりしています。

良くないなぁ。


プロというのは、

・期日以内に
・抜けやミスがなく
・文章なら統一、デザインなら0.01mm単位の調整をきちっとしてくる


こういうものだと思っています。本当はもっといろいろありますが、めちゃくちゃ細かいことばかり。

プロとアマの境界線って、こういう微妙な紙一重のものなんですよね。どんな世界でも、変なプロよりセンスのいいアマチュアはたくさんいますが、センスだけでは何千人・何万人に見られても恥ずかしくないものは作れない。


手一杯で余裕がなくなり、この紙一重が破れてしまうのはとても怖いことです。すごく自堕落になるし。


「断るのもシゴトだ!」

という師匠の力強いコトバが思い出されます。

人気があるのは何より良いことだけど、プロとしてのシゴトがおろそかになるくらいなら、きちんと断るに越したことはないよなぁ。

と思ったりしています。

| オレ理論 | 02:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
わかるわー。
私も、忙しいっていう言葉に抵抗があって、極力その言葉は発さないようにしてます。
「忙しい」って言葉にしてしまうと、その言葉に支配されちゃうんですよね。
「あ、私って忙しいから」なーんて。

クールな顔して、仕事きちんと、が目標です。
| イケ | 2009/11/17 9:14 AM |
イケさん

言葉に支配されることってありますよねー。

ただ、ヘンにポジティブワードに「支配されようと」してる人もどうかなーって思うこともあるけど。

やっぱ、自分で受けたシゴトは黙々とやるのが一番ですね。

| やちき | 2009/11/24 2:22 PM |
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