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傘が盗まれても悲しくならないアイディア
満足してお店を出て傘たてを見るが、ボクの傘が見当たらない。
一本一本、きちんと検分し終えてたどり着いた結論。

「やれやれ。また傘が盗まれた」

先日、コンビニに入ってから出ると、ボクのビニール傘がなくなっていた。あんなに個性がなく、しかも街中いたるところに忘れ去られているようなビニール傘である。お気軽に持っていかれても仕方がない。

とはいえ、集中豪雨の中で傘なしはツラいから、今度は盗まれないようにスーパーでちょっとまともな傘を買った。

たしか、今月はじめごろの話である。

今回は仕事先でランチを終えたとき、それが盗まれていたのだ。こうしてボクは、なんとも判然としない気持ちになった。すごく続きそうなところで終わる、映画やドラマを観終わったときの気持ちに近い。

勝手に持って行かれること自体はどうでもいいのだが、なにかしらの説明が欲しい。たとえば「傘を買うお金もない学生です。困っているので勝手に持って行ってしまいました」という置手紙を残すとか。「よく似た傘だったので、勘違いして持って行ってしまいました」という電話を店に入れるとか。

ところが現実にはそんなことはまずないので、ボクは今月3本目の傘を購入することにした。友人Sの勧めに従い、とってもかわいい子供用の黄緑色の傘を選んだ。

これだけ個性的なら、うかつには持っていかれないだろう。

いや、でもこれだけかわいいと誘拐される可能性もある。
そこで電撃的にアイディアが閃いた。

「そうだ、柄の部分に広告を書こう!」

かちきブコヴ?

うーん、我ながらダサかっこ悪い。

これならストリートのやんちゃ坊主たちも、持っていくのに相当の勇気が必要だろう。仮に盗まれても、「やちきブログ」が気になって思わず見るに違いない。こうなると、むしろ盗まれてみたくもなる。

持っていかれなくても傘たてに置いてあるだけで宣伝になるから、誰かが検索するかもしれない。どこか想像のつかないところに置き忘れても安心だ。

唯一の懸念は、字が汚くて「かちきブコヴ」に見えることくらいか。
| やちきのぼやき | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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