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オーラのない男

なんと言ってもこの「オーラ」のなさ。

いつの間にか、それがボクの最大の特徴になっていたりします。
つまりある種の威圧感というか、独特の存在感というか。そうい
うものが一切ボクにはありません。

会社の取締役、社長室室長、ライター、デザイナー、WEBディレ
クター、マーケティング本部長、広報担当と、それっぽい雰囲気
の肩書きは持っています。

だけど結局、ボクは単なるやちきに過ぎず、肩書きは何も与えて
はくれません。しかも、それでいいと思っている。

ブランドというのは名前があるから売れているのではない。まず
中身があって、それがみんなに愛されるから名前が出て有名にな
り、やがて名前だけで売れるようになるのだ。と、何かの機会に
勉強したことがあります。

これは1つの真理だと思います。「ブランド」を「芸能人」に変
えても意味が通じますから。当然、「ブランド」を「やちき」に
してもいいワケです。

自慢ですが、よく人から「やちき(or太田くん)はいいね」と言
われます。具体的にどこがどう「良い」のか、だいたいは言って
いる本人も言われているボクも説明ができません。

その薄らぼんやりとした妙なイメージが「やちき」ブランドなの
でしょう。

そしてそのブランドのおかげなのか何なのか、意外と仕事がもら
えたりします。つい先日も、ある社長に「儲かってないんですよ」
と話したら仕事がもらえました。本当にありがたい話です。たぶ
ん普通だったら「そうか、大変だね」で終了でしょう。

ボクはNOオーラの人間なので、一般的に「オーラがある」と言わ
れる人に会っても何も感じません。恐らく霊感がないせいだと予
想されます。

だから偉い人から「どれだけ肩書きがすごいか」や「どれだけ経
歴がすごいか」を説明されても「すごいっすね」としか言えない
し、人を判断するのも「ボクから見ておもしろいかどうか」でし
か判断できない。有名か無名かは関係ないんですよね。

ただ、こういう世界に生きていて有名な社長に会ったりすると、
やっぱり肩書きや経歴、年収から人間を判断しない、フランクな
人が多いです。データに関係なく門を開放する、自分ブランドで
マイウェイな人種。ボクが人間力や器のでかさを判断する、1つ
の基準です。

反対に、肩書きや過去の経歴に縛られている人を見ると、有名か
無名かに関わらず「かわいそう」と思ってしまいます。そんなも
のはただのデータに過ぎないのに。実際は変な人で見栄えがしな
くても、それが自分ブランドなのに。

ハリボテをでっちあげる人物は器が小さい。
名刺に頼らず、そのまんまの自分で勝負する。
それが「やちき流」。


ちなみに、人が集まる場面で本当に名刺を持って行かず、叱られ
ることがよくあります。

名刺を携帯することは社会人のマナー。

とりあえず、みなさんは忘れないよう心がけてください。


<注意>
「○×な男」は娯楽的な“読み物”ですが、もし不愉快な思いを
された場合はコメント、もしくはメールでご連絡ください。文章
を跡形もなく削除します。


| ○×な男 | 01:37 | comments(0) | trackbacks(1) |
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心と生き方を磨く名言
| 心と生き方を磨く名言 | 2008/03/29 4:43 AM |